お供えにも最適なお菓子をご紹介いたします。

もなか黒田五十二萬石

黒田家十四代長禮侯より賜った瓦の家紋をもなかの皮に写し取り「黒田五十二萬石」を創製しました。

  

あず美

北海道十勝産の生産者限定小豆を「ご飯炊き」製法で炊き上げ、小豆の香りと旨味をそのままお菓子にしました。

どら焼日本号

風味豊かなふっくらとした生地に北海道十勝の生産者限定小豆を使った如水庵特製の餡をたっぷり包んだどら焼です。

  

さくら餡どら焼

桜花の塩漬けを煉り込んだ如水庵特製の桜餡で、この季節ならではの桜香るどら焼を作りました。


お彼岸とは

お彼岸とはご先祖様へ日頃の感謝を伝えるための期間です。

なかなかお墓参りに行けない方も帰省してお参りされる方も多いと思います。

お彼岸準備のご参考になりましたら幸いです。



〇春のお彼岸日程

2026年春のお彼岸は、3月17日(火)から3月23日(月)です。

  • 3月17日(火)…彼岸入り(初日) 
  • 3月20日(金)…彼岸中日(春分の日)
  • 3月23日(月)…彼岸明け(最終日)
 Point 

春彼岸は「春分の日」、秋彼岸は「秋分の日」を中心とした前後3日間(合計7日間)がお彼岸として指定されています。


〇お彼岸に行うこと

お彼岸はご先祖や故人を供養する期間です。

お墓参りに出向き、墓石の掃除をします。花やお供え物などを供え、最後に線香をあげて、ご先祖や故人を供養します。自宅では仏壇や仏具のお手入れをします。


〇お供え物

仏教には「五供(ごく)」という考え方があり、「香・花・灯明・浄水・飲食」のお供えが大切とされています。そのため、自宅の仏壇にお供えする場合は、線香や花、ローソク、お茶や食べ物をお供えします。

 Point 

お彼岸は仏壇におはぎをお供えする慣習があります。理由は諸説ありますが、一説には小豆が邪気を払うとされる赤色をしていることや、貴重な砂糖を使用していることなどから、お供えをすることでご先祖様へ感謝の意を表したり、家族円満を祈ったりするためといわれています。



\おすすめ/

天王光

まるごと一個の栗を十勝平野の貴重な小豆「アカネ大納言」で包みました。 

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